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PROVEQ(プロベック)が選ばれる理由

第三者検証とは

あらゆる業務のIT化、多種多様なモバイルデバイスの普及が急速に進む中、デジタルコンテンツの不具合によって生じる社会への影響は年々大きくなるばかりです。
ソフトウェア品質マネジメントの重要性が高まる中、検証工程や対象デバイスも日々多様化し、検証工程が現場に与える負担もますます拡大しています。

第三者検証サービスは、検証工程をアウトソーシングすることで開発現場の負担を軽減するサービスです。検証専門のエンジニアが、第三者の視点から公平で信頼性の高い検証を行うことで、成果物の品質と信頼性の向上につなげることができます。

ソフトウェアの第三者による検証は、企業のコンプライアンスのためにも必要です。会計システムや銀行の勘定系システムなど、企業のコンピューターシステムは巨額の資金を扱っています。ソフトウェアの開発と保守作業では、ソフトウェアが不正を行うことなく正しく処理を実行することは、きわめて重要です。そのため、ソフトウェアの開発部門とは独立したテスト組織を持つことが、IT内部統制の観点から強く求められています。PROVEQでは、IT内部統制が正しく行われていることを保証するように、第三者検証のプロセスが厳密に定義されています。

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PROVEQメソッドとは

PROVEQでは「エンドユーザが満足する商品を提供する」という考えを原点に、開発者視点だけでなくユーザー視点でテストを行い、「検査」と「検証」を両立したテストを実施しています。
長年にわたるユーザー観点・視点ベースの検証実績で培われたノウハウを「検証ナレッジ」として蓄積。ソフトウェア品質改善のために、分析と活用を繰り返し、常に検証品質向上に取り組んでいます。

PROVEQメソッド

計画・実施・総括フェーズにおいて、分析/テスト/展開を反復していくことで、検証サービスの質的向上、実施リスクの最小化を目指す手法

検証ナレッジ

テスト計画・設計・手法等からテスト実施時にアウトプットされるデータの蓄積。これらのデータを分析、次工程で利用することにより、さらなる品質向上を目指す。

検証品質のみにとどまらず、QCD(Quality、Cost、Delivery)の観点から、品質・価格・スピードの全てでご満足いただけるサービスを目指し、お客様それぞれのニーズに合わせてカスタマイズした独自の検証サービスを提供しています。

V字モデルからW字モデル

PROVEQでは、開発と検証の相互関係を改善し、開発者が開発に専念できる環境を実現するために、W字モデルの導入を推奨しています。
上流工程から検証を組み込むことにより、テスト工程での検証にとどまらず、開発工程全体を見直し、開発効率の向上と品質の改善を可能にします。

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PROVEQメソッドとPDCAサイクル

PDCAサイクル+PROVEQメソッドPROVEQメソッドでは、検証にPDCAサイクルの考え方を取り入れています。検証を行う度に過去の検証結果・検証対象の品質状況に応じて「検証観点」を調整、検証の実行方法をチューニングします。きめ細やかなカスタマイズにより、潜在不具合の検出率向上に貢献します。
メーカーテスト等で検証しきれない不具合の傾向から発見するような不具合も検出可能です。

PROVEQメソッドが目指す将来像

Unified Process の全9つ(太枠)の作業分野のうち
要求 (=分析)、テスト、導入 (=展開)、プロジェクト管理の4つをカバーしています。

PROVEQメソッド

PROVEQメソッドと検証ナレッジの検証方式例

一般に、メーカーやベンダーが行う検証は、開発された機能や端末の仕様に沿って合否を判定する「ボトムアップ検証」が主流となっています。
しかし、昨今のスマートフォンやタブレット等のモバイル端末では、機能・仕様が肥大化し、OSやアプリの更新頻度が飛躍的にアップしているため、機能・仕様をすべてテスト項目化し、それらすべてを実機でテストすることは現実的でなくなりつつあります。
こういった検証方式とデバイスの進化のずれにより、一般のニュースでも取り上げられるような不具合が数多く報告される現状となっています。

「PROVEQメソッド」の検証方式は、独自の探索型検証をベースにしたユーザー視点のトップダウン検証です。より包括的で機能性の高い検証が可能であり、開発者の目に留まりにくくリリース後の市場指摘に陥りやすい不具合も高い確率で発見可能です。

PROVEQメソッド イメージ図

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検証エンジニアの教育水準

PROVEQでは豊富な経験で蓄積されたノウハウを共有し、常にレベルアップを目指す教育体制を徹底することで、検証エンジニアの水準を維持・向上し、高品質な検証を提供し続けています。

PROVEQ Engineer Career Pass Map

常にレベルアップを目指すために、独自のEngineer Career Pass Mapを導入。
検証技術・管理技術・技術要素・ビジネススキル・ヒューマンスキルを13段階で評価し、個々の検証エンジニアの実力を定期的に測定することで、どの担当エンジニアでも安心してご依頼いただける体制作りに努めています。

品質向上を追求するための教育 イメージ図

品質向上を追求するための教育 イメージ図のキャプション
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