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ユーザビリティ診断

ユーザビリティ診断 スマートフォン端末などのハードウェアから、スマホアプリ、ASPサービス、ECサイトまで、ユーザーが体感する操作性を基準とした課題点を検出します。 開発者目線の機能テストだけでは見落とされがちなユーザビリティ上の不具合は、購買意欲減退の要因や、市場クレームの原因となる重大な問題です。ユーザビリティ診断は、視覚・聴覚・触覚・直感操作などの感覚的観点からユーザーインターフェースを多角的に検証するサービスです。ターゲットユーザーが感じる操作性を把握し、利用者視点での製品改善と市場価値向上を可能にします。

ユーザビリティ診断導入

  • 消費者・法人等、ターゲットユーザーの目線から改善ポイントを明示。
  • 製品工程や要望に合せ、評価の範囲や粒度、テストの強弱等を柔軟に変更
  • 比べにくい他社製品とのユーザビリティの優劣を、定量的に判定

こんな方にお勧めします

  • スマートフォンアプリ開発企業の品質管理部門・営業部門
  • UIデザイン/UXデザインを外注している企業
  • 自社サイトの操作に関する問い合わせを減らしたい企業
  • 新規製品開発をしたが、使い勝手に不安がある企業

こんな悩みを解決します

  • 開発した製品のUI・UXに不満を感じることがある。(お客様の満足度が低い。)
  • 資料請求ページのコンバージョン率が低い。
  • 発売前の製品が市場でどのような印象を持たれるか、把握する方法がない。
  • 他社製品等の一般的な仕様と比較する方法がない。
  • 製品コンセプトの実装妥当性を多角的に検証したい。
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特長

多角的な視点から対象のユーザビリティを診断

「視覚」「聴覚」「触覚」「直感操作」など、広範囲の感覚的観点からサイトやアプリケーションの利便性・使い勝手・使いやすさを診断します。観点の評価を数値化し、問題の生じる具体的なケースを指摘することで、課題点を明確化。製品コンセプトの実装について、多角的な検証が可能になります。従来のモニター評価と比べ、「重複」「的外れ」などのノイズが無い的確な評価が得られるため、担当者の負担を軽減。UIやUXへの効率的な反映が可能になり、ユーザビリティの向上を強力にバックアップします。

【ユーザビリティ診断を行える対象】
  • 携帯電話・スマートフォン端末
  • コーポレートサイト/ECサイト
  • Androidアプリケーション/iOSアプリケーション
  • PCアプリケーション
  • ASPサービス

ペルソナ・シナリオテスト

ターゲットユーザーから、年齢・性別・経験・嗜好・操作の癖等を考慮し、プロファイルを作成。プロファイリングされたペルソナが「どのような状況でコンテンツに接触するか」「どのような操作を行うか」「そのコンテンツにどのようなゴールを設けるか」を検証。抽出された評価要素からテストケースを設計、実施します。一般的なユーザビリティ上の問題点のみならず、年齢・性別・経験・嗜好・操作の癖など、特定のユーザーに特化した利用上の躓きや課題を検出することができます。ターゲットユーザーを絞って製品価値を高める場合や、ユニバーサルデザインの検証が必要な場合などにも効果的です。

テスト設計⇒テスト実施⇒結果分析のフロー

探索型ユースケーステスト

ペルソナテストで作成したシナリオを軸として、より操作の幅を拡げた探索型のテストを実施します。アプリケーション内の機能を網羅的に検証し、その結果をテストケースとして記録することで、事前準備の工数を最小限に留めながら、効率的に課題を摘出することができます。ユーザビリティの検証だけでなく、仕様にない動作やバグの検出にも効果的です。途中までの実施結果をもとに、以降の実施方針を柔軟に変更可能なため、品質状況に合わせたテストを実施できます。

テスト設計⇒テスト実施⇒結果分析のフロー

スクリーンショット

ユーザビリティ診断感覚テストの評価結果サンプル ユーザビリティ診断 感覚テストの評価結果サンプル
ユーザビリティ診断アウトプットサンプル ユーザビリティ診断 アウトプットサンプル

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