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モバイルコンテンツ検証

モバイルコンテンツ検証 最新スマートフォンやタブレットをはじめとする国内向けモバイルデバイスを多数保有。スマホアプリ・Webアプリなど、あらゆるモバイルコンテンツを幅広い環境で検証します。 スマートフォンの急速な普及に伴い、ディスプレイサイズ・CPU・メモリサイズ・OSのバージョンなど、モバイルコンテンツの動作環境は数えきれないほど多様になっています。それら多くのプラットフォームに対応したスマートフォンアプリケーション・Webアプリケーションの動作テストの重要性が高まっています。 テスト環境や検証項目は日々増加し、検証工程の作業が開発現場に与える負担は増す一方です。PROVEQでは、第三者検証の専門エンジニアがユーザーの視点から効率よくテストを行い、御社のモバイルコンテンツの品質向上・作業負担の軽減に貢献します。

モバイルデバイスで発生する問題の代表例

  • 表示ズレ/スクロール不良 さまざまな画面サイズ・解像度のモバイルデバイスが発売されており、コンテンツ作成者の意図通りにコンテンツが表示しない/スクロールが動作しないなどの問題。
  • 電池もち モバイルデバイスの大画面化や常時ネットワーク使用アプリの出現などにより、モバイルデバイスでの消費電力が増大し、頻繁に充電が必要になってしまう問題。

こんな方にお勧めします

  • Android、iPhoneなどのスマートフォンアプリ開発者
  • スマートフォン用Webサイト・Webアプリケーション開発者

こんな悩みを解決します

  • 多様なモバイルデバイスで動作させて電池もちなど、機種固有の問題がないか確かめたい。
  • どの機種で互換性確認をすれば良いか分からない。
  • 特定のOSやバージョンに特化した検証を行いたい。
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特長

幅広いテスト環境

docomo・au・SoftBankの3キャリアが提供する、iPhone・Android端末などのスマートフォン、iPad・Androidタブレットを含む携帯電話・情報端末を多数保有しています。最新機種についても定期的に調達しているため、旧機種から最新機種まで幅広いテストを行うことが可能です。 また、一定の品質を確保しつつ効率よくテストを行うための端末選定・お客様のご要望に合わせた検証項目をご提案致します。

スピーディな対応・開発コストの軽減

検証専門会社だから出来る、万全のテスト体制の確保とスピーディなテスト機材の調達。弊社のもつ膨大な検証ナレッジから、お客様に最適な検証サービスをご提供します。検証作業の効率化を通して開発コストの削減を実現します。

第三者検証機関ならではの、ユーザー視点でのテスト

自社制作のテストプランでは難しいユーザー視点でのテストを行うことで、検証漏れを防ぎ、より客観的なテスト結果を得ることが出来ます。PROVEQならではの長年の検証実績を基に、エンドユーザーが頻繁に行う操作に加え、設計書・仕様書で規定されていないイレギュラーな操作までテストすることが可能です。

検証内容

サイトの閲覧や文字入力といった通常の操作から、アプリの予期せぬエラーまで、綿密なテストを行うことで各種モバイルコンテンツの動作クオリティ・ユーザビリティの向上に貢献します。 PROVEQでは、スマートフォンアプリケーションやWebアプリケーションの特徴・お客様のご要望に応じ、検証項目を調整。お客様が必要とされるテスト結果をより高い精度で報告致します。また、発見された問題に対する具体的な対処方法を検証専門のエンジニアよりご提案致します。

動作試験(表示試験)

iPhone4や第四世代iPadに搭載されているRetinaディスプレイの解像度はそれまでのフィーチャーフォンやスマートフォンのディスプレイに比べ解像度が約4倍と旧製品との差が大きく、コンテンツの再調整が必要とされています。また、Android端末に関しては、 端末の機種によって画面解像度・ディスプレイサイズが様々なため、より慎重な確認が必要です。画面解像度・ディスプレイサイズの違いによるコンテンツ表示の崩れや不具合のテストに加えて、OSバージョンやAPIバージョンの差異による影響の有無も詳細に検証します。

網羅性試験

携帯端末のディスプレイサイズ・メモリ容量・CPU・OSバージョンなどの共通点を洗い出し、検証項目および機種の妥当性を判定します。ある端末で表示検証をとれた際に、同様のスペックの端末については表示に関する不具合は少ないと想定できます。このようにして検証の妥当性を判定することが可能です。

ユースケース試験

エンドユーザーが実際にコンテンツを使用する場面を想定し、実際に地下鉄車内等の通信が難しい場所や繁華街等のトラフィックの多い場所などでコンテンツを動作させます。その際、携帯電話の電波状況や電池残量のデータを記録するとともに、不具合が発生しないか、電池の消費量が妥当なレベルであるかなどのテストを行います。

タスク負荷試験

当該モバイルコンテンツのCPU負荷・メモリ占有率を検査し、他のアプリと共存可能かを検証します。アプリの暴走は他のアプリの動作を妨げるだけでなく、バッテリーの消耗を早め、熱暴走を引き起こし、最悪の場合、端末のフリーズなどの重大な不具合を引き起こす可能性があります。タスク負荷試験を行うことで、これら不具合をリリース前に検出することが可能です。

入出力デバイス試験

キーボード・ヘッドセット・イヤホン・スピーカー・ディスプレイなどの外部デバイスを接続した場合に不具合が生じないかの検査を行います。例えば、モバイル端末からディスプレイへHDMI出力した際に表示サイズの違いによってレイアウト崩れや不具合がないか、Bluetoothなどの通信機器で音声出力した場合に正常に聞こえるかなどのテストを行うことで不測の挙動を防ぐことが可能です。

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