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ECHONET認証

ECHONET認証 ECHONET/ECHONET Liteはスマート家電等スマートハウス向け各種デバイスやHEMSの相互通信を可能にする新世代の通信プロトコル。PROVEQはエコーネットコンソーシアムより承認されたECHONET及びECHONET Lite認定認証機関です。
「エコーネット規格」は、異なるメーカーの家電機器等スマートハウス向け各種デバイスを接続し、様々なサービス提供やHEMSを実現するための通信規格です。電灯線・無線・赤外線といった媒体を使用することで、既設の住宅にも容易に適用が可能です。創エネ・蓄エネ・省エネ機器との連携により、次世代スマートハウスHEMSの実現を目指しています。PROVEQは認証機関ならではの多角的な視点で、大切な製品のECHONET及びECHONET Lite規格認証取得をサポートします。

ECHONETでつなぐ機器の代表例

  • 家電機器…テレビ・冷蔵庫・炊飯器・洗濯機等
  • 住宅機器…照明・空調・センサー等
  • エネルギー機器…太陽電池・電気自動車・蓄電池・燃料電池等

その他多くの機器で活用が可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

こんな方にお勧めします

  • スマート家電等スマートハウス向け各種デバイスの開発事業者
  • HEMS開発に取り組まれている企業

こんな悩みを解決します

  • ECHONET/ECHONET Lite認定認証取得でECHONET又はECHONET Liteネットワークと接続して、他のECHONET又はECHONET Lite機器と接続したい。
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特長

エコーネットコンソーシアムとは

エコーネットコンソーシアムは「ECHONET規格」の普及と発展を目的として1997年に設立されました。ECHONET及びECHONET Lite規格製品を活用したスマートハウスの実現と、国内外での普及を目指し活動する団体です。ECHONET及びECHONET Liteはメーカーの垣根を越えて家電機器を相互接続し、既存の電線等を利用して、様々なサービスの提供を実現するための通信規格であり、国際標準規格としても承認されています。

ECHONET/ECHONET Liteについて

ECHONET

ECHONETは電灯線・無線・赤外線等を使用し家電機器の制御を行うためのネットワーク。通信回線を介して外部から接続でき、ECHONET内にあるコントローラーから機器を制御する他、遠隔操作による制御も可能です。ユーザー自身による遠隔操作のほか、ガス漏れ通知などのリモート保守にも活用することができます。将来的には集合住宅や店舗等の中小ネットワーク環境の構築も視野に入れた発展が期待されています。

ECHONET Lite

ECHONET Liteは、ISO規格およびIEC規格として認定されている通信プロトコルです。従来のECHONET規格の通信ミドルウェア部分に関する規定を変更、ソフトウェアの実装量を削減するなど様々な改変により、ECHONET Liteではグローバルスタンダードな通信方式に柔軟に対応することが可能となりました。このため現在認定を受けているスマート家電等スマートハウス向け各種デバイスのほとんどは、このECHONET Lite機器となっています。ECHONET同様、ECHONET Liteも創エネ、蓄エネ、省エネをコンセプトとしたスマートハウス向けの各種スマート家電等スマートハウス向け各種デバイスやデバイスをマルチベンダーで相互接続することを目指しています。

認証検査カテゴリー

認証検査カテゴリーは認証の種類により異なります。
尚、「ECHONET(エコーネット)」と「ECHONET Lite(エコーネットライト)」とはミドルウェア部分での互換性はありませんのでご注意ください。
詳細に関しましては、お気軽にお問い合わせください。

ECHONET機器 ECHONET Lite機器
フルECHONET機器 フルECHONET Lite機器
フレックスECHONET機器
ECHONET機器アダプタ
ECHONETミドルウェアアダプタ ECHONET Liteミドルウェアアダプタ
ECHONETレディ機器 ECHONET Liteレディ機器
ECHONET Liteソフトウェア

認証までの流れ

申請開始から認証完了までの流れは、下記の図の様になります。
尚、初めてECHONET規格を申請いただく場合、エコーネットコンソーシアムの会員登録が必須となります。申請の詳細につきましては、エコーネットコンソーシアム会員に配布される「申請の手引き」をご参照ください。

認証制度の目的
  • 1. 製品がECHONET Lite規格に適合していることの証明
  • 2. 認証取得した製品の相互接続性の(規格上の)保証
認証制度のメリット
  • 1. 認証を取得した製品に商標を付与できる

認証までの流れ イメージ図

申請時の提出書類

認証試験仕様書と認証申請書が必要となります。記入内容及び方法の詳細に関しましては、申請に関する説明と申請書の様式が含まれている「申請の手引き」をご参照ください。

申請認証

PROVEQにて申請者様より提出された自主試験に基づく提出書類を書面にて審査を致します。
審査は書類のみで行い、実機による性能試験は実施しません。審査の結果に問題がなければ、認証登録証を発行いたします。

Smart検証

ECHONET Lite規格は認証までのプロセスで多岐にわたる自主試験・検証が必要となります。認証にもとめられる試験内容は、決して容易なものではありません。規格認証認定機関であるPROVEQでは、ECHONET Lite規格適合性認証取得に向けた様々な支援サービスから出荷前の相互接続検証サービスまでワンストップでサポートする「Smart検証」サービスもご用意しております。
詳細に関しては、お気軽にお問い合わせください。

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