PROVEQは、第三者の視点から検証をおこなうサービスブランドです。
製品やシステムのライフサイクルにおいて、
安心・安全な魅力品質の追求と開発生産性の向上を支援します。
PROVEQとは
ことば(造語)の由来
PROfessional プロフェッショナルな技術者集団
VErification 高度・効率的な検証技術
for the higher Quality 検証の視座から継続して維持される
ワンランク上のクオリティー

PROVEQの名前にはもうひとつ、意味を含んでいます。
Quality(品質)をPROVE(証明)する。
ロゴマーク


「Q」ualityに対して、検証者が「OK」マークを出している図。
虫めがねで製品を検証している姿をイメージ化しています。
安心・安全を守るPROVEQ
PROVEQでは、お客様の開発プロジェクトにおいて安心・安全を守るビジネスパートナーとして、 より良いシステム開発、より良い製品開発を
実現するためのさまざまなサービスを提供しています。
今、何故PROVEQが必要とされるのか?
-ソフトウェア工学では、開発とテストは分業すべきと定義していますが、
  実態として、無視されている状況です。
⇒テストとデバックの混同、開発重視とテスト軽視で品質不良が発生します。

-現状のやり方では、規模の増大や短期開発・高品質の追及に対応できない。
⇒開発モデル(プロセス・アーキティクチャー)導入が必要です。

-品質の向上には、設計品質・実装品質を高めるだけでは不十分である。
⇒テスト品質の向上が必須となります。
PROVEQが検証するものは?
  • 製品そのもの
  • 開発プロセス及び製品ライフサイクルの改善提案
  • リポジトリ提案(ナレッジ共有の仕組み)
PROVEQのコンセプト
検証(テスト)重視の視座から品質生産性の向上を図ります。

- Wモデルを導入し、分業体制を構築する。
- メソッドの充実・技術力の向上等により、検証(テスト)品質の向上を図る。
- プロセス・体制改革のため、ナレッジ(設計情報・実装情報)の「見える化(可視化)」を推進する。





PROVEQによりもたらされるメリット
◆品質の向上(品質生産性の向上)
-PROVEQメソッドの適用を推進
-計画・実施・総括(分析)の3つそれぞれを重視
◆テスト結果の活用
-開発プロセス、製品ライフサイクルマネージメント改善
-ナレッジ共有(リポジトリ)システムへの適用
-アーキティクチャーの改善
-次期製品に対する活用
◆ナレッジの「見える化(可視化)」を推進
-設計情報
-実装情報
PROVEQの目指すところ
-Wモデルの導入による品質生産性の向上
⇒設計・製造・検証の分業と専門性の向上を推進します。
-Wモデルに適合する、プロセス・リポジトリ・アーキティクチャーへの改革
-テスト品質向上による生産性の向上
-テストファーストの考え方の導入
⇒問題の早期発見を可能にします。
※PROVEQ® は株式会社シーイーシーの登録商標です。