PROVEQは、第三者の視点から検証をおこなうサービスブランドです。
製品やシステムのライフサイクルにおいて、
安心・安全な魅力品質の追求と開発生産性の向上を支援します。
モバイルコンテンツ検証サービス
モバイルコンテンツ検証サービス
実績に裏づけされた『情報力』『技術力』を用い、効率の良い、テストを実現します。

■優先度づけをした効率的なテスト設計(機材情報の活用例)
効率的なテスト設計を行うために、独自に入手した携帯端末情報を活用し、優先度をつけた機材を選定・提案します。



■コスト軽減・スピード
テスト専門機関として体制の確保とテスト機材の調達など、お客様のご要望に早急に対応をするためのノウハウがあります。

■第三者検証期間として、ユーザ観点試験を実施
長年の検証実績から、エンドユーザが頻繁に行う操作、設計書・仕様書で規定されていないような非機能試験を実施することが可能です。
モバイルコンテンツ検証でのテスト設計観点の例
近年のモバイル端末の発展に伴い、ケータイアプリ、動画(音・画像)、Flash、Javaアプリ、Webシステムなど、 多種多様なモバイルコンテンツがエンドユーザによって利用されるようになりました。 ここでは代表的なテスト設計での観点をご紹介します。

検証内容 テスト設計観点
動作試験(表示試験) 解像度・文字の折り返し・Flashバージョン・アニメGIFの違いなどによる影響を確認
網羅性試験 多々ある携帯端末の世代やメーカ・技術情報をもとに、網羅性を確認
ユースケース試験 携帯電話の電波状況、搭載アプリの使用方法など、ユースシーンを想定した試験
タスク負荷試験 携帯電話のタスク処理による影響を確認
入力デバイス試験 多様化するスマートフォンの入力デバイスアプリと入力デバイスの相互動作の確認
セキュリティ試験 スマートフォンコンテンツならではのセキュリティ関連の試験
※ その他、ターゲットアプリの機能やユースケース・プラットフォームなどにより、テスト設計時に最適なテストを提案します。
所有機材について
■所有携帯端末数の推移(2010年6月 時点)
携帯電話・スマートフォンをあわせ、計443機種を所有しています。年40機種程度は2010年も追加調達予定です。



■所有携帯端末の事業者比率(2010年6月 時点)



■その他の機材について
PROVEQにて検証作業を実施する上で必要なテスト機材(携帯電話、PCなど)をまとめたページがありますので、是非ご参照ください。