PROVEQは、第三者の視点から検証をおこなうサービスブランドです。
製品やシステムのライフサイクルにおいて、
安心・安全な魅力品質の追求と開発生産性の向上を支援します。
ドキュメントあいまい度診断
ドキュメントあいまい度診断
ドキュメントあいまい度診断の契約形態として、サービス契約とライセンス契約の二種類があります。どちらも設計ドキュメントの品質をClearDocを用いて診断します。 ライセンス契約についてはこちらをご覧ください。

要件定義や基本設計等、日本語で書かれたドキュメントの現状品質を把握するための診断サービスです。文の質について、今までは人が読んだ際の「感覚的な判断」で行ってきましたが、文を定量的に計測算出し、品質を可視化します。ドキュメントに書かれた日本語文の「あいまいさ」を計測し、指数で示します。日本語文の「あいまいさ」とは、複雑な文を指しています。この複雑な文は、複数の人が読んだ際に様々な解釈が生まれることがあります。一意にとれない複雑な文ほど「あいまいな文」として「あいまい度指数」が高くなります。

サービス提供では、以下の成果物を作成します。
・あいまい度診断結果
・診断レポート
・改善文案の作成
・その他(文節解析結果など)

ドキュメントあいまい度診断:成果物サンプル

診断レポートは、記載されている仕様項目の文からドキュメント品質を定量分析した結果を元に報告書として作成します。診断後の対応としては、診断レポートの分析結果から課題や問題のあるドキュメントを選び出します。選び出したドキュメントに対して、明確な文への改善事項や対応策を参考に修正や改善を進めてゆきます。
サービス提供の流れ
ご契約後、お客様には診断するドキュメントをご提供いただきます。受領したドキュメントをPROVEQのエンジニアにてClearDocを使い診断します。
診断結果の他、レポートや改善文案を作成し詳細設計以降に有用なドキュメントにするための施策をご提案します。

ドキュメントあいまい度診断:サービス提供の流れ

契約について
■サービス契約
・ページ数単位(500ページ~) ※1
・診断レポート
・改善文案の作成
・テストケースへの再利用案

※1:ページ数単位はMicrosoftOfficeWordの標準フォント(10.5)で、36行を1ページとしています。
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