PROVEQは、第三者の視点から検証をおこなうサービスブランドです。
製品やシステムのライフサイクルにおいて、
安心・安全な魅力品質の追求と開発生産性の向上を支援します。
ClearDoc(クリアドック)
ClearDoc(クリアドック)でドキュメントの「あいまいさ」を診断する
ClearDoc(クリアドック)の活用例
■「品質確保・改善」と「効率化」のために活用
ClearDocは、誤理解に繋がる「あいまいな文」を明確な文にする以外にも、様々な活用方法があります。 「判定(評価)」「予防」「教育」にも活用することができます。
ClearDoc(クリアドック)による活用体系図

■「改善」のために対象の文を抽出する

■「判定(評価)」のためにデータを活用する
開発のプロジェクトでは開発計画やテスト計画等、各種計画とその戦略を立てます。 その際、品質基準(品質指標)も設けることが求められます。品質基準の判定に用いるメトリクスには、定量的に計測した値が必要になります。このメトリクスを算出するための計測値として、ClearDoc(クリアドック)のあいまい度指数を活用することができます。またClearDoc(クリアドック)で計測するあいまい度指数を用いて、統計的な分析に使える各種グラフを作成することができます。以下のグラフは、課題・問題が潜在しているドキュメントを分析するために活用します。

ClearDoc(クリアドック)によるドキュメントあいまい度診断の分析グラフ1
※ClearDocで標準出力

ClearDoc(クリアドック)によるドキュメントあいまい度診断の分析グラフ2
※ClearDocの出力結果からグラフを作成

ClearDoc(クリアドック)によるドキュメントあいまい度診断の分析グラフ3
※ClearDocの出力結果からグラフを作成

■「予防」のためにデータを活用する
エンジニアが明確な仕様項目を書くことで、不要な仕様項目の書き替えや 不明確な仕様項目に対するQ&Aを最小限に抑えることができます。効率化とは現在の作業を早めるだけでありません。そもそも不要な工数を低減させることも効率化に含まれます。現在の不明確な仕様項目を明確に書く訓練を繰り返すことで、明確な仕様項目が書けるエンジニア育成にも繋がります。

ClearDoc(クリアドック)によるドキュメントあいまい度診断の効果
(※)自社開発プロジェクトによる改善例

■「教育」のためにデータを活用する
改善対象文を書き換える手順を繰り返す中で、文の書き方の癖や傾向を知ることができます。仕様書に書く際、「長い説明文」を書いてしまいがちです。これを明確な「短い規定文」を書くことに慣れる必要があります。ClearDocは、最初に正しい書き方を示すものではありません。作成者が自らの癖や傾向を知った上で、一意の文にする書き方を支援します。
契約について
■ライセンス契約
ClearDocの使用ライセンスの契約となり、年間のノードロック・ワンライセンス単位になります。

■動作環境
対応機種 PC/AT互換機
対応OS Windows XP Professional Service Pack 3以上(32bit版)
Windows 7 Professional(32bit版/64bit版)
CPU Pentium4 2.6GHz以上(推奨)
メモリ 500MB以上
(情報量の多いドキュメントを一括で計測する場合は1GB以上を推奨)
補助記憶装置 16MB以上の空き容量が必要
その他 Microsoft Office2003、2007、2010のWord/Excel/PowerPointがインストールされていること
.NET Framework4.0のインストールが必要です。

■ファイルフォーマット

Microsoft Office2003 Microsoft Office2007 Microsoft Office2010 その他
Word
[.doc]
Excel
[.xls]
PowerPoint
[.ppt]
Word
[.doc]
[.docx]
Excel
[.xls]
[.xlsx]
PowerPoint
[.ppt]
[.pptx]
Word
[.doc]
[.docx]
Excel
[.xls]
[.xlsx]
XML
[.xml]
Text
[.txt]
入力形式

※出力形式は全てMicrosoft Office Excel([.xls]または[.xlsx])形式です。
※Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
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